噛み癖、吠え癖、舐め癖など愛犬の困った癖はしつけが大事♪

愛犬と楽しく過ごすならしっかりしつけて仲良く暮らしましょう♪

愛犬が高齢になり無駄吠えするように。一緒に寝ることで落ち着いています。

私の愛犬は高齢(13歳)になった頃から、頻繁に鳴くようになりました。 それまでは、ムダ吠えをすることもなく、来訪者がきたときにだけ鳴いてくれる、とてもいい子でした。 しかし、13歳を迎えたころから、夜になるとあらぬ方向を向いて吠えるようになりました。

鳴き方は、来訪者へ吠えるような本気の鳴き方・遠吠え・寂しそうにクンクンと鳴くなど、決まってはいませんでした。 朝や昼間は今までと変わらず大人しく過ごしているのに、夜になると急に吠えだすといった感じです。

叱ってもなだめても駄目で、ひどい時には1時間近く吠え続けることもありました。 近所迷惑にもなるし、家族は寝不足になるしでみんな本当に困り果ててしまいました。

あれやこれやの手を試してみましたが、なかなか効果は出ず、吠えだすとオヤツやおもちゃで気をそらせたり、ゲージに入れてゲージを暗くするなども試してみました。 しかし効果は一過性で、10分もてばいいほうでした。

そんな時、いつもの夜泣きがはじまったので、私は撫でたり話しかけたりしていたのですが、深夜だったのであまりに眠くて私はそのまま愛犬の隣で寝てしまいました。 愛犬はリビングに放していたので、私も寝たままリビングで朝を迎えてしまったのですが、私が寝てしまってからいつもの夜鳴きがなくなっていたことに家族が気付きました。

どうやら、愛犬は誰かと一緒にいたかったみたいです。 年を取ると人肌恋しくなるのでしょうか。 人間が傍にいて一緒に寝ると、夜泣きがぴったりとなくなりました。 犬と一緒に寝るのはしつけ上良くないと思ったのですが、夜鳴きには耐えられず、結局一緒のベッドで寝るようになりました。

広告を非表示にする